起業で失敗するという事

8月 28th, 2014 · Posted by

よく失敗は成功のもとと言ったりしますが、あながちいい加減なはなしではないとおもいます。すなわち、七割は失敗するからです。十年続く会社は三割だと言われています。では、残りの七割は果たして失敗したのでしょうか?そんな事はありません。何らかの形で継続できなかったにすぎないのです。そこがかわれば簡単な話だと言えます。起業するなんて大げさでもなんでもありません。だって、七割は失敗するからなのです。これは、たとえば、野球においても、バッターは三割しかヒットが出ず七割は失敗なのです。しかしながら、野球においても、ヒットかアウトかなんて言うのは、外的要因もあります。すなわち当たりの精度も大事ですが、相手をすり抜ける素質モ大切です。また、そこにヒントがあると言えるでしょう。起業で失敗するのは、10割を目指すからであって、三割を持続しながら、心が折れない努力をすれば実は成功なのかもしれません。みなさん、起業してみませんか。起業をしてみれば、こんな事は当たり前だと感じるはずです。そして、ヒットが打てる様になればヒットのコツがわかるのです。だから、失敗は七割でいいのです。そこに挑戦してみようと思うかどうかは、その人次第なのです。全力でやる事も無いと思います。のらりくらりも成功の秘訣です。そんな会社はたくさんあります。打たれ強くのらりくらりの会社は実はつよいのです。


Post Categories:起業すること |