起業ってどういうことなのでしょうか

8月 28th, 2014 · Posted by

起業をするってどういう事でしょう。いろいろな考えがあるともいますが、私は、2つの考え方があると思います。無いものに革新的なアイデアで社会変革をおこす。もう一つは、既存の議業モデルを変革し、新たな社会的な創造性のある事業を展開するということです。

前者は、世の中が発展途上の国では多く観られ、後者は先進国にみられる事が多いと言えます。なぜならば、社会的インフラが無い場合は、インフラそのものを作る事が起業に値するが、日本における起業というのは、後者の再構築にあたる部分が多いと言えます。そして、その中でも成功する事業、失敗する事業があるという事は言うまでもありません。

失敗か成功は、事業者にとって収益性は一つの尺度かもしれませんが、それだけで成功や失敗を判断するというのはおかしいと思います。私は、行動によって相手が喜び自他ともに収益があれば、すなわちこれが起業の原点だと言えるとおもいます。社会を変革できることも一つですが、今目の前の人を変革できるのも起業する原点であるとおもからです。

皆様は、起業家ってどんなイメージでしょうか。古くは、坂本龍馬なんかも起業家と言えるでしょう。当時の起業性をみると、当然社会性背景により、戦争にまつわる軍事的な意味合いもいるともいますが、そこは、時代と共に変化があると言えます。その時代、時代においてその市場が求めるものを作り出す事も起業の一つですが、市場を生み出す事も起業の醍醐味だといます。一度の人生で一階くらい起業してみようと思うのはいい事かもしれません。そこに収益性があるかないかは別として、その中で、新しい事がうまれることもあったり、社会変革を起こす転換もあるかもしれないからです。しかしながら、挑戦を試みる方は一握りだと言えます。それは、みんなが同じではならないのとその先、事業を続けるという事はもっと大変だからです。

 


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